佐藤伸明 Nobu Sato
人事・組織戦略

プロフィール

佐藤伸明(さとう のぶあき)。人事・組織戦略の実務家。ソフトウェア工学を学び、ITプロジェクトマネージャーとしてキャリアを始めたのち、テック採用、RPO、人事責任者を経て組織戦略の領域へ。一貫して「まだ形のない組織に、最初の形を与える」仕事を選んできました。

経歴

  • 2011 – 2016
    大手物流グループ 本社システム部門
    ITプロジェクトマネージャー
  • 2016 – 2018
    大手HRテック企業
    テックリクルーター。中国エリアの新卒技術者採用を統括し、ATS導入で採用プロセスを標準化
  • 2018 – 2019
    産業用ロボット企業
    テクニカルリクルーター。グローバル採用を立ち上げ、1名あたりの採用コストとリードタイムを削減
  • 2019 – 2020
    グローバル人材コンサルティング会社
    RPOリクルーター。アシスタント2名体制で年間70件超の採用を成立
  • 2020 – 2021
    ロボティクス・スタートアップ
    人事責任者。年間50件超の採用、評価制度の設計と導入
  • 2021 – 2025
    インターネット・ゲーム企業
    人事責任者。採用・評価制度を0から構築、人件費管理と管理職育成、台北・上海拠点の立ち上げ
  • 2025 –
    外資系フィンテック企業 日本法人
    人事・戦略責任者。HR運営の再構築、営業組織の立ち上げ、経営幹部の採用、大阪・福岡・沖縄拠点の開設

学歴・言語

  • 2011
    早稲田大学大学院 工学研究科 修士
  • 2009
    南京大学 ソフトウェア工学 学士
  • 日本語・英語・中国語で実務

仕事の流儀

01

順番を設計する

何をやるかより、どの順でやるか。立ち上げ期の失敗の多くは、やることではなく順番の問題です。

02

責任で人を測る

肩書や職種ではなく、責任のモジュールで役割を定義する。人と役割の適合は、そこから初めて判断できます。

03

本社と現場を同じ解像度で

言語の壁を、判断の壁にしない。本社の意思決定者と日本の現場が、同じ事実を同じ精度で見られる状態をつくります。

日本市場の組織づくりについて、三言語で書いています。