佐藤伸明 Nobu Sato
連載

キャリア

経験の値段、転職、これからの働き方。採用する側から見えていること。

  • 書類の30秒のあと、面接で私が探しているもの

    書類を読む30秒は分類の時間で、面接では証拠を集めている。書き留めるのは形容詞ではなく出来事だ。そのときの条件、自分の判断、結果と代償。候補者、とくに職種をまたいできた人へ。

  • 分類は運命を決める 履歴書は「どの箱に入るか」の申請書である

    1999年、ソニーの二つの事業部が互換性のない音楽プレーヤーを同時に発表した。組織は先に箱を作り、そこに人を入れる。履歴書は箱への申請書だ。書類一通30秒の採用現場から、箱をまたぐ人の進み方を考える。

  • 「慣れ」が強みでなくなる日

    AIネイティブな組織で、個人の準備は何が変わるのか。経験が分解され値段をつけ直されていること、判断力と「一人でどれだけ引き受けられるか」という新しい物差し、そして採用の現場から見た答えの出ていない論点。

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日本市場での立ち上げについて、三言語で書いています。

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